
2009.04.01 更新

第1戦の岡山ではクルマに速さがあっただけに、10位という結果に終わったことは残念でしたが、気持ちを入れ替えて次戦の鈴鹿に臨みたいですね。改装の影響もあって、09年型のSC430ではテストをできていないのですが、その分土曜の公式練習などではマシンとドライバー、両面でやるべきことは多いでしょう。当然難しい部分もありますが、岡山で結果を残せなかった分、“やってやろう!”という気持ちもあります。今年のSC430はトレッドが広がって重心が下がっているという点で、S字などでは良くなっているんじゃないかという期待もありますし、ライバル勢の中からちょっと抜け出して、アタマを獲ってやろうと思っていますので、応援をよろしくお願いします!
岡山は天候の予想外の悪化によって、とても難しいレースになってしまった。僕たちはこれ以上雨が降らないと読んで、インターミディエイトをチョイスしたんだけれど、スタートしてすぐに雨が強まり、マシンはそこらじゅうでハイドロプレーニングを起こして……。状況的にピットにストップも許されず、ツラいスティントになったしまった。賭けに敗れたというわけだ。とはいえ、岡山の(土曜日午前の)公式練習で大輔がセッショントップを奪ったように、僕たちのマシンには速さがある。確かに鈴鹿のテストはできていないけれど、心配はしていない。ライバルマシンが鈴鹿に向けて一気に大きな進歩を遂げでもしない限り、僕たちには鈴鹿で優勝を争う力があると信じているよ
開幕戦ではせっかく良いクルマに仕上がっていたのに、流れに乗れなくて……。予選での黄旗もそうですし、決勝でのタイヤチョイスなど結果的に失敗してしまい残念です。13番手からのスタートでしたし、チェックしていた予報では雨がやむ方向だったので浅溝を選んだのですが、逆に雨が降って来て苦しい戦いになりました。次戦の鈴鹿は、オフの間にテストがなかったので、ぶっつけ本番的な形になりますが、去年のデータを踏まえてしっかりと鈴鹿仕様を仕上げていきます。2日開催では持ち込みのセットアップが非常に重要なので、準備は入念に。新体制で1戦を終え、課題も見えたので、レースのシミュレーションなどをじっくりとこなし、鈴鹿ではもちろん優勝を狙って戦います
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