第3戦富士

レポート

ENEOS SC430、第3戦富士は6位

2009.05.05 更新

第3戦富士

ENEOS SC430は、3日午前中の公式練習でトップタイムをマークして第3戦富士スピードウェイをスタート。午後の公式予選1回目でもアタッカー伊藤のドライブにより5番手に入り、今季初のスーパーラップ進出を決めた。そのスーパーラップでポジションは6番手と順位をひとつ落としたが、それでもクルマ自体の調子は良さそうで、決勝に期待がかかった。


翌4日朝のフリー走行を3番手で終えたENEOS SC430は、2回のピットインと2回のドライバー交代が義務付けられている決勝のスタートドライバーをビヨン・ビルドハイムが手堅くまとめて伊藤にスイッチ。その伊藤は4番手のポジションで、前に#24 GT-R、後ろは#8 NSXと3台の塊で3位争いを展開する。4番手のまま最後のスティントを託されたビルドハイムは、再び目の前に現れた#24 GT-Rと激しい3位を争いを20周近くに渡って繰り広げたが、及ばず6位でのフィニッシュとなった。

リザルト

順位 No. Machine Driver Time/Diff 周回 Tire WH
1 MOTUL AUTECH GT-R 本山哲
B.トレルイエ
2:26'09.788 88 BS  
2 36 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪寿一
A.ロッテラー
0'00.219 88 BS 30
3 8 ARTA NSX R.ファーマン
伊沢拓也
0'18.997 88 BS 22
4 24 HIS ADVAN KONDO GT-R J.P・デ・オリベイ
荒聖治
0'39.195 88 YH 46
5 35 KRAFT SC430 石浦宏明
大嶋和也
0'45.975 88 BS 12
6 6 ENEOS SC430 伊藤大輔
B.ビルドハイム
0'47.407 88 BS 18
7 3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R ロニー・クインタレッリ
安田裕信
1'13.285 88 MI  
8 32 EPSON NSX L.デュバル
中山友貴
1'13.515 88 DL 12
9 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路
R.ライアン
1'34.186 88 BS 50
10 39 DUNLOP SARD SC430 アンドレ・クート
平手晃平
1'38.599 88 DL 2
11 100 RAYBRIG NSX 井出有治
松浦孝亮
1 Lap 87 BS 6
12 17 KEIHIN NSX 金石年弘
塚越広大
1 Lap 87 BS 22
13 18 ROCKSTAR 童夢 NSX 道上龍
小暮卓史
1 Lap 87 BS 42
14 21 ASTON MARTIN 赤坂 DBR9 都筑晶裕
土屋武士
5 Laps 83 YH  
15 12 IMPUL カルソニック GT-R 松田次生
S.フィリップ
25 Laps 63 BS 38
GT500規定周回数:61

決勝 2009年5月4日(月) 入場者数:50,000人
決勝レース14:00スタート(88 Laps/401.544 km) 富士スピードウェイ(4.563 km) コース:ドライ

タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/YH:ヨコハマ/MI:ミシュラン
WH=ウエイトハンディキャップ(kg)
FASTEST LAP=1'36.343:No. 6: ENEOS SC430(ビヨン・ビルドハイム)

ペナルティ
※No.12 2009 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第30条1.a.およびb.(接触)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した

サーキットデータ

富士スピードウェイ 第3戦 富士
開催日 2009年5月3日~4日
サーキット名称 富士スピードウェイ
コース全長 4.563km
レース距離 401.544km

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